1791年(寛政3年)
?「一蒸し、二蒸し、三造り」米を大切に扱う酒蔵?「松本酒造」 京都、伏見    寛政3年、現在の京都市東山区にて酒造りが始められた。  大正11年に現在の伏見に移り、酒名は日の出の勢いにちなんで「日出盛」とされた。  築八十余年の酒蔵は今も現役で蔵つき酵母を大切にし、清酒「桃の滴」は伏見を訪れた芭蕉が「我衣にふしみの桃の雫せよ」と詠んだ心を蔵元の心として造られた酒である。
2005年11月 1日(火)