ギターの事。

前々から、ずっとここに書きたい・・・って思ってた。

しかし・・・ここは一応・・本当に一応だけど
酒屋のホームページ・・・・。
マニアックなギターの話はちょっとどうか・・・・と。

でも!書いちゃう!
ということで、分からない人・興味のない人には全く理解不能な
秘密の花園・・・・。
そう言う人はあっさりスルーで・・・・。

俺とダンカンPUの出会いは意外と浅くて
ほんの4年ほど前・・・。

それまで、メインのギター(MOONのストラトタイプ)には
EMGのSAが3発付いていた。

JAZZに傾倒し出した頃は、ギブソンのES?175ばかり
使っていたので、たしか57クラシックだったかな?

それが、鋼鉄親父というバンドを結成して以来
やはり、求める音は過激になっていく。

で、昔から持っていた国産のレスポールカスタムモデルに
初めてリプレイスメントPUを付けた。


・・・それが、EMG85・81のセットだ。
一般的にはかのザックワイルドのスタイルを踏襲してリア81
フロント85なんだけど、天の邪鬼な俺はリアに85をセットして使っていた。

その組み合わせが非常に良かったので、それから手に入れるギターすべてを
EMG85・81セットにした。
ジャクソンのソロイスト・・・
同じくジャクソンのランディRR?1・・・
ギブソンのエクスプローラー・・・

それらは、非常に良い音をを出してくれたのだが・・・・

ルックスが、まっくろでイマイチ・・・・
これがクール・・って思った時期もあったんだけど
一番すきなレスポールには、とても似合うものじゃない・・・。

そんなとき、国産の安いマイケルシェンカーモデルのFVを
手に入れた。
形だけの、張りぼてみたいなギターだった。
で、これはPUを取り換えねば・・・と思っていたのだが
そのまま時が過ぎ・・・・
しかしある日のこと・・・
このFV・・黄色に塗り替えたろ・・・と一念発起・・・。
白黒ギターは、まっきっきギターに変身したのだった。

その時に、ヤフオクで初めて買ったのが
セイモアダンカンSH?6 ディストーションだ。
さっそく、黄色のギターに付けてみる・・・。
EMGにしなかったのは、やはり塗り壁みたいな真っ黒のルックスが
気になったからだ・・・。
IMG_0317.JPG


嗚呼・・・・やっぱりかっちょええ・・・。
ポールピースが見えたほうが断然かっちょええ・・・。

で・・・このSH?6・・・
ダンカンのラインナップの中でも高出力・・・ハードロック向けのPUなんだけど
むむぅ・・・・・歪過ぎる・・・
パワーあり過ぎ・・・・
持て余す・・・・・・。

ルックスはええねんけど・・・・。

ということで、ダンカン探しの旅は始まります。

SH?1・・・・SH?4と試して、けっこう4は気に行ったんだけど・・・

で、出会ったのがSH?5 カスタムです。

これを付けようと思ったのは、ジャクソンの黒いソロイスト。
わりとグレードの低いモデルで、PUはオリジナルが付いていたし
トレモロユニットも、コピーモデルだった。

あんまり出番のないギターやな・・・・
どうせ安くで買ったし、ちょっと遊ぶか・・・
と、蛇柄の革を貼りつけたのでした・・・・。
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その蛇柄ギターに付けてみたのがSH?5でした。

これがまたエエやん!
切り裂くようなハイ。
地を這うようなロー。

エエ感じに仕上がったのですが、どうもチューニングが狂う・・・。
安もんのユニットのせいだ・・・。

ということで、フロイドローズの本物を搭載。
これで、完璧。

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このとき、フロントには依然黄色FVに付けていたSH?6のリア用を無理やり付けていました。
このギター使う曲って、あんまりフロント使わないもんね。

なんやかんや言って、このギターがメインになりかけてたんだけど・・・

やっぱり、俺はレスポールが好き。
せっかくギブソンも持っている・・・。

でも、やはりストックのPUでは若干パワー不足を感じる・・・。
でも、EMGは付けたくない・・・。

そこで、見ました・・・ホワイトスネイクのライブDVD・・・
レスポールを低く構え、縦横無尽に弾きまくるダグ・アルドリッジ・・・。

その、サンバーストレスポールには燦然とゼブラカラーのPUが・・・。
本人がダンカンを使ってるかどうかは知らないが
これなら載せ換えてもいいや!
と思って、早速載せ換えた!

むむぅ・・・めっちゃ長くなってしまった・・・・・
ええい!明日も続き書いちゃう!!

あすはいよいよ、レスポールにダンカン編!


2009年2月 6日(金)